【最新情報】

  ※詳細は下記をご覧ください。

R8.6.25 縁カフェだより7月号を発行しました

R8.6.3 認知症家族会・縁が外に飛び出した!その2

R8.5.24  「月1カレーの日」事業、看護協会「看護の日」イベントとコラボ 

R8.5.7   認知症家族会・縁が外にとびだした! 

R8.4.25  「北三陸じもっと基金」にご支援をお願いします  

R8.3.26  「認知症になっても住み慣れた地域で暮らすために」を一緒に考える会を開催しました。 

R8.2.22  『月1カレーの日』でコラボイベントを開催しました。 

R8.1.23 家族会の話し合いの様子をお知らせします 

R7.10.10 初めての家族会バスレク交流会 超楽しかった!大成功! 

R7.8.12 「北三陸じもっと基金」目標額達成まであと少し

R7.7.27 『月1カレーの日』開催しました

R7.7.25  縁カフェてとりんだより8月号を発行しました

R7.4.25 「北三陸じもっと基金」第10回共感寄付へご支援お願いいたします

お知らせ

 

R8.6.25 縁カフェだより7月号を発行しました 

認知症家族会・縁が外に飛び出した!その2

一緒に行った畑の草が伸びてきた!
「畑の草取りをしよう!」と声を掛け合って、またまたお邪魔しました。
あいにくの曇り空でしたが、作業するにはもってこいの天気!
気分がのって「私の歌を聞いてください」と閉じこもり気味の仲間から自作の「市日(イチビ)」という歌が飛び出した。みんなで感激し手拍子で応援!その後、市日の話で盛り上がり、気持ちの良い日になりました。

「月1カレーの日」事業、看護協会「看護の日」イベントとコラボ

 この日は看護師さんたちが①血管年齢測定 ②べジチェック(野菜摂取量チェック) ③手洗いチェック(洗い残しがないか)のコーナーを設けて大盛況でした。参加者の皆さんも日常の振り返りのいい機会になったと喜んでいました。 
 カレーの日を楽しみに参加する方も定着し、少しずつ子ども達の参加も増えています。

 60名以上の参加があり、高齢のボランティアさんも大活躍!

 利用した方から「月2回にしてほしい」、また看護師さん達からは「(楽しい雰囲気に)とても癒されました」との声もいただきました。ぜひ、のぞいてみてください。

認知症家族会・縁が外にとびだした! 

孤立しそうな仲間のために、「(その人の)家に行こう」と相談しました。

 当日は晴天!絶好な作業日和。

 みんなで草を取り、畝を作って、多少時期遅れのジャガイモを植えました。

 木陰で“いっぷく”した後、おしゃべりタイムと思いきや、男性陣が「まだ残っている」と

 動き始めました(男女の違い?)。男性陣の活き活きしていること!

 土に触れ、作業をし、会議室を飛び出した何気ない会話・・・

 一人を励まそうと集まったことが、みんな笑顔でみんな元気になりました!

「北三陸じもっと基金」にご支援をお願いします 

 第11回北三陸じもっと基金で「縁カフェてとりん」のテレビを購入したいと考えています。 

 6年前にご寄付いただいた中古のテレビが、故障してしまいました。いきいき百歳体操を行うためには必要なテレビです。多くの方が参加して元気になるために、ご支援をよろしくお願いいたします。 

◆目標額:15万円 

◆募集期間:4月25日(土)~8月31日(月) 

◆寄付の方法は、北三陸じもっと基金HP(http://ji-motto.com )でご確認ください。 

「認知症になっても住み慣れた地域で暮らすために」を一緒に考える会を開催しました。

 保健医療福祉の関係者(精神保健福祉士、介護施設長、訪問看護師、福祉作業所長、有償ボランティア、傾聴ボランティア、包括支援センターの保健師等)が集まって、認知症支援に関する情報交換や元気てらす縁の活動についてご意見をいただいています。

 この日は、精神保健福祉士さんと訪問看護師さんの話題提供と、元気てらす縁の6年間の活動の経緯と今後の計画がテーマでした。

 精神保健福祉士さんからは、「認知症かな」と気づいてから初診までに時間がかかること、また都会ほど軽度の認知症の人が多い(意識高く早期受診の傾向があるため)というお話を聞きました。家族会・縁でも、ほとんどの方が3年位で受診し、要介護1(認知症が進行)の認定を受けていました。

 長生きになったこの時代では、認知症は誰もがかかわること。「10年後20年後に認知症になっている私」、「認知症の親を介護する私」、「私を介護する子どもたち」を想像してみま

しょう。「私が住み続ける地域」の話です。自分のことです。(看護師さんの話)

 令和8年度は認知症の研修会を開催して、多くの方に認知症を自分事として考える機会をつくることにしました。その時はぜひ、ご参加ください。 

『月1カレーの日』でコラボイベントを開催しました。

 元気てらす活動をより多くの方に知っていただき、人と人がつながっていくために、今回は、「パンけい」さんと「クレープマミイ」さんに出店していただきました。 

 開店と同時に親子連れやファン?の方が来店し、あっという間に売り切れてしまいました。購入できなかった方はごめんなさい。もちろんカレーも完売です。 

 また抽選会では、大人も子どもも思い思いの景品を一つ二つと手に取って、もらったものを皆さんの見せては満面の笑顔で帰宅されました。 

 今後もコラボイベントを開催していきますので、よろしくお願いします! 
※高校生のボランティアを募集しています! 

直接、当日参加で構いませんので、ぜひお手伝いしてほしいです。お待ちしています。

家族会の話し合いの様子をお知らせします

  毎回、近況を語り合うだけで時間が無くなるほど、たくさんの想いや話が飛び交っています。1月23日の家族会では、YouTube「妻は認知症」でも明るく前向きに…を視聴して感想や現状について話し合いました。 

 認知症のご本人が、「忘れて不安」「人に会うのも不安」と書いたノートを破り捨てていた‥‥という話を聞き、認知症のご本人も、毎日不安を抱えて生活していることを理解しました。 

初めての家族会バスレク交流会 超楽しかった!大成功!

  土府ヶ浦海岸~アジア民族造形館~農家食堂「つきや」~道の駅パープル 

 秋晴れの穏やかな日です。家族の会のメンバー全員と当事者(ご本人)、介護サービス関係者、地域包括支援センターの職員、ボランティアさん、総勢22名で初めてのバスレク交流会を行いました。「行くなら(本人も含めて)全員で!」の想いが実現しました。 

土府ヶ浦で散策、アジア民族造形館の見学、農家食堂「つきや」でみんな揃って郷土料理を満喫し、最後は新しくできた野田の道の駅“パープル”でお買い物を楽しみました。交流はもちろん、新たな発見や気づきもありました。何よりも参加した皆さんの笑顔が印象的でした。 来年度も続けてできたらいいなぁ・・・と思っています。 

 

『月1カレーの日』開催しました

 7月27日(日)に高校生8名、大人5名の方から運営ボランティアのご協力をいただき、今年度第4回目の『月1カレーの日』を開催しました。子どもから大人までたくさんの地域の方々にご来場いただき、大盛況のうちに終わることができました♪
 みなさんから『カレーおいしい(*^▽^*)』との反響をいただき、笑顔でテーブルを囲む様子が印象的でした! 

 

縁カフェてとりん4月活動予定

 令和8年4月の縁カフェてとりんだよりを発行しました。
詳しくは下記をご覧ください。  

 

「北三陸じもっと基金」にご支援お願いします 

 第10回北三陸じもっと基金により交流スペース「縁カフェてとりん」にエアコンを設置したいと考えています。

 「いきいき百歳体操」や「てとりんカフェ・オレンジ」、「月1カレーの日」などに来てくださる方々が快適に活動できるよう、皆さまの共感寄付をお願いいたします。

◆目標額:20万円
◆募集期間:8月17日(日)まで

※寄付の方法は、北三陸じもっと基金HP(http://ji-motto.com)でご確認ください。

取り組み

縁カフェてとりんだより

8月活動予定表

【月1カレーの日】開催します‼

「子供たちが安心して過ごせる居場所」
「地域の様々な人が集う交流の場」
様々な世代がひとつの場所で
食を通じて笑顔になる
そんな温かい地域づくりに願いを込めて

【北三陸じもっと基金】

第10回共感寄付ご協力のお願い

1口、1,000円から寄付できます
【寄付の方法】

  1. 所定の振込用紙で振込
  2. 期間中は、直接現金をご持参いただくこともできます
  3. その他、北三陸じもっと基金口座への振込や、クレジット決済もできますのでお問合せください


R7.10.10 

 初めての家族会バスレク交流会 


 土府ヶ浦海岸~アジア民族造形館~農家食堂「つきや」~道の駅パープル 

R6.10.15 

【バス遠足】いきいき百歳体操


八食センター 蕪島 種差海岸

R6.9.19【交流☆カフェ】

に参加しました♬

R6.7.30(日)

【月1カレーの日】

第1回開催しました

【令和6年度 認知症ボランティア養成講座】

『久慈市の現状』、『認知症の正しい理解と対応について』
地域包括支援センターの保健師よりご説明いただきました。

『高齢者の心身の特徴について~高齢者のサポートのポイント』
ファミリーサポートおひさま理事長よりご講義いただきました。

『認知症医療の現状と治療』
について、認知症疾患医療センター精神保健福祉士よりご講義いただきました。

『ボランティアとは・留意事項』
について、社会福祉協議会の担当職員よりご説明いただきました。

グループワークの様子